生理痛 頭痛 肩こりを緩和したい

生理の時に起こる生理痛や頭痛、肩こりなどのイヤな症状に悩んでいる女性は多いですよね。
頭痛が発生する時に首や肩のコリがひどくなり更に頭痛をひどくさせる時はありませんか?

毎月起こる生理は仕方ないものの、どうにかこういった症状を緩和する方法はないのでしょうか?
生理の時の対処法をまとめてみました。

生理痛・腰痛を和らげるためには…

ギューっとしぼられるような下腹部の痛み、腰のだるさや痛さ。
こういった生理痛の症状は、生理の時の子宮の収縮や女性ホルモンの働きが影響して血行が悪くなることが原因になって起こっています。

この痛みを和らげるためには、下腹部や腰回りを温めて血行を良くすることが効果的です。
生理の時にはお腹を温めることも多いと思いますが、お腹と同じように「仙骨」と呼ばれるおしりの割れ目の上にある骨の周辺を温めることで子宮や卵巣を温めることができます。

仙骨は骨盤の中央にあって、身体の土台にもなっています。
仙骨を温めれば自律神経も安定するといわれていますので、生理痛に悩んでいる方は温めてみて下さいね。

生理前後の頭痛を緩和する

生理前後に出る頭痛は女性ホルモンの働きで脳内の血管が拡張して起こっていますから、痛みを緩和するためには濡れタオルなどでこめかみを冷やしてみることも効果的です。

頭痛の種類は偏頭痛で、温めると痛みがひどくなることがあるので注意が必要です。
早めに鎮痛剤を服用することで若干の効果がありますが、あまりにも痛みがひどい時には病院を受診して診察を受けることも大切です。

生理の時に頭痛と肩こりがひどくなる場合

生理の時は全身の血行が悪くなってしまうので、肩こりや筋肉痛もでやすくなります。
肩こりは悪化すると頭痛を併発することが多いですから、ひどくならないうちに治しておきたいですよね。

肩こりを治すためには、首回りの血行を良くすることが効果的です。
血行を良くするためには首の後ろを温めるのが一番ですから、レンジであたためた蒸しタオルを首の後ろに当てたり、蒸しタオルを肩にかけてみるだけでも効果が期待できます。

首を右と左に、順番にゆっくりと回すことも血行が良くなり、リンパをほぐすことができるので肩こりを緩和できます。必要以上に回しすぎると痛みが出ることもあるので、3回ずつくらい行って1度様子をみるようにしましょう。
ひどい時には病院に
生理の時に起こる体調不良や偏頭痛には、ひどくなると仕事や家事に影響がでるものもあります。

とくに、月経前症候群(PMS)のある女性にとっては、それらの症状が心身を追いつめてしまうということも少なくありません。

生理前後の生理痛や頭痛、肩こりなどは排卵周期をコントロールする「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が影響して起こっていますから、上手に症状を緩和させるために生理周期を把握して対処法を考えることも大切です。

生活に支障が出るほどのつらい症状がある時には、1人で悩まずに早目に病院を受診したり、偏頭痛用のサプリメントを取り入れてみてはいかがでしょうか。

にがりの頭痛抑制の効果

偏頭痛の痛みを軽減する方法はまだあります。それは「マグネシウム」をいつもより多めに摂取すること。

片頭痛が起きた時の血中マグネシウム濃度は、通常の半分以下になっているんです。

1日400㎎のマグネシウム摂取で、偏頭痛の症状が緩和すると言われています。薬だけでなく、食生活にも目を向けて、生理後の偏頭痛を少しでも改善してくださいね。

「にがり(塩化マグネシウム)」成分が摂取できる、「ずきしらずの実」という偏頭痛サプリメントがおすすめです。


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