更年期の新たな痛み、偏頭痛

「偏頭痛」に悩まされている更年期の女性はとっても多いんです。
女性の更年期と偏頭痛、どのように関係しているのか1つ1つ紐解いてみましょう。

更年期の女性の偏頭痛 その原因は?

1ヶ月に数回、頭の左右どちらか片方(両方の場合もある)が脈打つようにズキズキ痛むのが特徴です。

日本人が発症する頭痛の約30〜40%を占めているメジャーな頭痛ですが、特に女性の方が多く、原因はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが関係しているからだと言われています。
月経周期からくる偏頭痛は頻繁に起こりやすく、痛む時間も長いので早めの対処が必要です。

痛くなるタイミングが分かる方は事前に頭痛薬や鎮痛剤を服用するようにしましょう。

酷いときは吐き気や嘔吐、発熱、目の痛みといった症状が出る場合もあります。偏頭痛が起こっている時に無理に動くと痛みが悪化し、家事や仕事が手につかず寝込んでしまうことも。一般的な対処法は「冷やす」ことです。

女性の更年期と偏頭痛の関係

女性の更年期の時期は40代〜50代くらいの閉経をはさんだ時期のことを言います。
更年期障害という症状があるように、女性の更年期は体に様々な影響を及ぼします。

更年期障害の原因=女性ホルモンバランスの乱れ

日本人の女性は年をとるにつれ生理不順になりやすくなります。
40代後半からは生理が終わってしまう方も増え、女性ホルモンのバランスが大きく乱れてしまいます。

更年期障害の原因とされているのがこの「女性ホルモンバランスの乱れ」です。
特に卵胞ホルモンである「エストロゲン」の減少が強く影響していると言われています。

更年期の症状は実に様々で、発汗・動悸・ほてり・のぼせ・冷えといった自律神経失調症のような症状から不快感・イライラ・うつ・めまい・手足のしびれ・物忘れ・集中力の低下といった精神系の症状などが挙げられます。

その中にもちろん「頭痛」もあり、更年期頭痛の3割ほどを偏頭痛が占めています(一番多いのは緊張型頭痛)。
更年期の症状は薬や生活習慣の見直しなどによって改善することができます。

更年期と偏頭痛の関係

先ほども説明しましたが、女性の更年期は卵胞ホルモンである「エストロゲン」が減少しやすくなります。

このエストロゲンは脳内物質の1つである「セロトニン」に影響を与え、エストロゲンが減少するとセロトニンが正しく分泌されなくなります。
偏頭痛はこのセロトニン分泌量の急激な変化による脳血管の拡張によって引き起こされると言われています。

更年期は生理不順になったり、閉経したりする時期ですので偏頭痛になる女性が増えるんです。
女性ホルモンが関係するので更年期以外にも生理前や生理中、妊娠中、授乳中も偏頭痛の症状があらわれる場合もあります。

にがりの頭痛抑制の効果

偏頭痛の痛みを軽減する方法はまだあります。それは「マグネシウム」をいつもより多めに摂取すること。

片頭痛が起きた時の血中マグネシウム濃度は、通常の半分以下になっているんです。

1日400㎎のマグネシウム摂取で、偏頭痛の症状が緩和すると言われています。薬だけでなく、食生活にも目を向けて、生理後の偏頭痛を少しでも改善してくださいね。

「にがり(塩化マグネシウム)」成分が摂取できる、「ずきしらずの実」という偏頭痛サプリメントがおすすめです。

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