生理前後の頭痛の対処方法

生理前後の頭痛は痛みもひどく、めまいや吐き気、視覚の異常など、つらい症状が重なってしまいがちです。
そんな生理前後の頭痛への対処法をまとめてみました。

濡れタオルで痛い所を冷やす

生理前後の頭痛は血管が拡張することで起きる偏頭痛ですから、痛いところを冷やすことで血管の収縮を促し痛みを抑えることができます。
濡れタオルをこめかみやまぶたの上に置いて、静かな部屋で横になることがおすすめです。

カフェインの含まれる飲み物を少しだけ飲む

カフェインには血管を収縮させる作用があり、偏頭痛にも効果があるといわれています。
カフェインが含まれる飲み物として有名なのはコーヒーや紅茶、緑茶などがあります。

ただ、あまりにも飲み過ぎると神経が過敏になることがあり、ゆっくり休めなくなる場合も考えられますから、カフェインの摂取しすぎには注意が必要です。

頭痛薬

生理前後の頭痛を抑えるための鎮痛薬も市販されていますから、仕事などでゆっくり寝ていられない時には使ってみても良いと思います。
しかし、生理の時の頭痛は偏頭痛に該当される場合がありこの場合は痛くなってから頭痛薬を飲んでも効かない場合が多いです。

体質によって薬には合う合わないがありますから、アレルギーや持病のある方は安易に市販の薬に手を出さず、かかりつけの病院で相談してみましょう。

偏頭痛に効くツボ押し

頭の周辺のツボを押すことで偏頭痛の痛みを和らげることができます。
偏頭痛にきくツボは、首の後ろの髪の生え際(うなじの真ん中の、肌と髪の境目)と、頭の一番高い位置の真ん中です。

軽く触ってみて手応えを感じたら、自分が気持ちいいと感じる強さで刺激してみて下さい。
ただ、頭痛が強く頭を触るだけでも痛いという時には、無理にツボを押さないようにしましょう。

偏頭痛をやわらげる食生活

偏頭痛は、マグネシウムやビタミンB2が不足することで起きやすくなるといわれています。

ですから、普段の食生活で意識してこれらの栄養素をとるようにすると、生理前後の偏頭痛を予防することが出来ます。
わかめや昆布などの海藻やほうれん草、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれていますから、毎日のメニューに取り入れてみて下さいね。

睡眠時間を見直して頭痛対策をする

生理時の偏頭痛を予防するためには、できるだけ生活リズムを整えることが大切です。

とくに睡眠時間では多すぎても頭痛に繋がりますし、睡眠不足でも頭痛に繋がります。
毎日、就寝時間や起床時間を決めて、規則正しく生活することが大切です。

筋肉疲労を避ける

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間とったり、目が疲れたりすると肩こりを引き起こしてしまいます。
肩こりなどの筋肉疲労は偏頭痛の原因にもなりますから、できるだけ避けた方が良いと思います。

同じ姿勢を長く続けないように気をつけて、全身のストレッチを心がけましょう。
目が疲れないように長時間パソコンを使うことはやめておいた方が良いでしょう。

仕事でやむを得ない場合は、パソコン画面を目線より下に置いておくことで、目の周辺の筋肉疲労を和らげることが出来ます。

ストレスを避ける

生理前後の頭痛には、日頃のストレスが影響することもあります。

また、ストレスを溜めすぎると血液中の血小板から血管を収縮させる作用のある「セロトニン」が大量放出されます。

このセロトニンが脳の血管を収縮させ、その後時間とともにセロトニンが分解され減少すると、収縮していた血管が急激に拡張します。

この脳の血管拡張が偏頭痛の痛みの原因になります。

ストレスが溜まり気持ちが落ち込んでいると、頭痛やめまいの症状も強く感じてしまいますから、普段からリラックスすることを心がけてみて下さい。
仕事や人間関係で悩みを抱えている方は、旅行やショッピングなど自分なりのリフレッシュ法を考えてみても良いですね。

にがりを取り入れて頭痛解消

偏頭痛の痛みを軽減する方法はまだあります。それは「マグネシウム」をいつもより多めに摂取すること。

片頭痛が起きた時の血中マグネシウム濃度は、通常の半分以下になっているんです。

1日400㎎のマグネシウム摂取で、偏頭痛の症状が緩和すると言われています。薬だけでなく、食生活にも目を向けて、生理後の偏頭痛を少しでも改善してくださいね。

「にがり(塩化マグネシウム)」成分が摂取できる、「ずきしらずの実」という偏頭痛サプリメントがおすすめです。

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