生理が終わった後の偏頭痛

生理前、生理中に偏頭痛になるという話はよく聞きますが、生理後に偏頭痛で悩む方もいます。

PMS(月経前症候群)や生理痛が酷い方の口コミを見てみると生理後もどうやら偏頭痛になる場合があるようです。
偏頭痛の原因は様々ですが、生理と関係する「女性ホルモン」も原因の1つとされています。
生理前、生理中に偏頭痛が無いなら安心という訳ではないようですね。

生理や月経周期による偏頭痛は一般的に「月経関連偏頭痛」と呼ばれています。
月経関連偏頭痛はズキンズキンと脈うつような痛みがある、という部分では普通の偏頭痛と同じですが頻度や長さが異なります。

月経関連片頭痛は市販の薬が効かない場合も

月経関連偏頭痛は痛みが強く、持続時間も長いと言われており、市販の鎮痛薬や頭痛薬では痛みを軽減できない場合があります。

発症する期間は主に生理前〜生理3、4日目までとなっていますが、ホルモンバランスやストレスの関係で生理後も偏頭痛になる可能性があるのです。

生理が来るたびに偏頭痛を起こすという不安と恐怖で体調を崩してしまい、偏頭痛以外にも疲労感や集中力の低下といった症状を引き起こすこともあります。

偏頭痛の痛みは「セロトニン」が鍵になっている

セロトニンが大量放出されると脳の血管が収縮され、その後時とともにセロトニンが分解され減少すると収縮していた血管が急激に拡張します。
偏頭痛はこの血管が急激に拡張する事で痛みを引き起こします。

●セロトニン大量放出→血管が収縮
その後…
●セロトニンが体内で分解され減少→収縮していた血管が急激に拡張

ロキソニンなどの鎮痛剤・市販の痛み止めはあくまでも消炎鎮痛剤であり、脳内の血管を収縮させる効果はないのです。

市販の薬で偏頭痛の痛みが治まらない理由はコレです。

どうして生理前後に偏頭痛になるのか

生理前になるとエストロゲンという卵胞ホルモンが減少します。

エストロゲンが減少するとセロトニンも減少します。
セロトニンが減少すると血管が拡張されてしまい痛みが出てきてしまうので、生理時に偏頭痛になってしまうのです。

にがりの頭痛抑制の効果

偏頭痛の痛みを軽減する方法には市販薬以外の方法があります。
それは「マグネシウム」をいつもより多めに摂取すること。

片頭痛が起きた時の血中マグネシウム濃度は、通常の半分以下になっているんです。

1日400㎎のマグネシウム摂取で、偏頭痛の症状が緩和すると言われています。薬だけでなく、食生活にも目を向けて、生理後の偏頭痛を少しでも改善しましょう。

にがりを簡単に日常生活に取り入れるには、「にがり(塩化マグネシウム)」成分が摂取できる、「ずきしらずの実」という偏頭痛サプリメントがおすすめです。

市販薬とは違い頭痛を一時的に止めるものではなく、頭痛が起こる「痛み」の原因を取り除くため『体質的な実感』を90%以上もの方が実感しています。

医薬品を長い間継続して利用する事に不安を覚えませんか?
実際に生理痛頭痛対策 薬物乱用頭痛に気をつけて!でも取り上げていますが、医薬品の乱用により頭痛が悪化する場合もあるのですよ。

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